令和8年度 苫小牧工業高等学校・苫小牧高等技術専門学院 インターンシップ事業(継続事業10年目)
令和8年10月14日から16日までの3日間で、苫小牧工業高等学校 電気科の生徒14名と苫小牧高等技術専門学院電気工事科の生徒6名を対象にインターンシップ事業を開催しました。
企業研修や体験教室を通じて電気工事士が具体的にどのような現場で、どう社会を支えているのかを肌で感じてもらい多くの生徒に地元電気工事会社に就職してもらえるよう、見学・体験の機会を提供する事業となっております。

例年同様に、1日目と2日目は市内の電気工事会社へ訪問し、実際の工事現場を見学してもらいました。
電気工事といっても色々な分野・業種が分かれています。
屋外・屋内・プラントといった工種が存在し、その工種に特化した会社も存在します。
2日間という短い日程で見学できる事は限られると思いますが、地元の電気工事業者がどのような仕事で活躍しているかを知る機会になったかと思います。
(写真の掲載は承諾の関係上控えさせて頂きます。ご容赦下さい)
3日目は会場をスキルアップセンター苫小牧に移し、電気工事体験教室と座談会を開催しました

天井の穴あけ作業と照明器具の取付体験


スラブ・建込配管工事体験


実際の漏電事象を再現した、漏電調査体験とブレーカートリップ実演


高所作業車での防犯灯取付体験


高圧ケーブル端末処理材キット組立体験


午後からは講堂で、青年部員を交えた研修会・座談会を開催しました。

映像研修「電気工事業について」

若手電気工事士からの講話として(株)中村電気勤務の阿部さんに、電気工事業界で働いて感じたことなどについてお話をして頂きました。

苫電協青年部からの講話として 鈴木利治部員より自身の電気工事業界に入った経緯とこれから就職する生徒たちへチャレンジすることの大事さなどの話をして頂きました。

研修会の後半に、青年部員との座談会を行いました。
くじ引き形式の質問カードを活用した生徒や青年部員への質問等での質疑応答でディスカッションを深めました。



最後に中山部長より参加して頂いた生徒さんへ参加記念品が贈られました。

3日間という短い期間ではありましたが、我々が従事している電気工事というものを少しでも理解してくれるよう準備をしてきました。
電気工事業はまだまだ奥が深く、これからも発展を続けて行く業界です。今回の経験が電気工事業界に足を踏み入れるきっかけになれるよう、今後も活動を続けていきたいと思います。
最後に、本事業にご理解・ご協力して頂いた団体、企業様へ感謝申し上げます。
電気工事業の発展と苫小牧・日高地域での普及活動を継続していきますので、今後ともご協力の程お願い致します。

主催
苫小牧電気工事業協同組合
苫小牧電業協会
協賛
(五十音順)
パナソニック(株)
(株)マキタ
技術協力
苫小牧電気工事士会
学生を受け入れて頂いた企業様
(五十音順)
(有)オオバ電設
(株)きんでん 苫小牧営業所
(株)新興電気
大同電設(株)
(株)瀧澤電気工事
(株)電気工事西川組
(株)電友社
富樫電気工事(株)
(有)内城電気工事
(株)中村電気
(株)錦戸電気
野田電気設備(株)
不二工業(株)
(株)山西電気
(株)ユーテック
企画・運営
苫小牧電気工事業協同組合 青年部
技術継承委員会




















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